大阪市大関連新聞記事抜粋

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2009.10.11 23:57

大阪市大関連新聞記事抜粋 (2009.4月~2009.8月)

月日 新聞名 氏名、グループ etc テーマ 内  容
2009.03.29 熊野新聞・紀南新聞 大阪市大 水内俊雄教授・大阪府大 中山徹教授→新宮市地域福祉計画策定委員会委員長・委員 「新宮市地域福祉計画」完成 「交流と文化発信の伝統に根ざし共に生きささえあう地域の福祉をつむぐ」-(基本理念)
2009.04.02 朝日(夕) ガンバ大阪MF 橋本英郎(H15市大経済卒) アスリート最前線 友則日本の笛を海外の笛 海外のチームと対戦する機会が増え感じる民族性の違い
2009.04.03 大阪日日 橋爪紳也特任教授(府大特別教授) 船場フォーラム「まちづくりどう展開」 地域住民主体の船場地区を企業行政などをひきこんでの福岡県天神地区の違いとその評価
2009.04.04 産経 大阪市立大学 戦死の学友追悼-「戦没学友献花の集い」 学徒出陣で戦地に散った旧制大阪商科大学の学生を悼む
2009.04.04 読売 ガンバ大阪MF 橋本英郎(H15市大経済卒) 南アーJUMP、効果的な位置取りに定評 日本代表デビュー28才。広い視野と豊富な運動量
2009.04.06 大阪日日 橋爪紳也市大特任教授 大阪街人力-コンベンション都市 MICE(企業の報奨旅行)コンベンション(国際会議)の後発国との競争激化。大阪にいまいちど世界に通用するコンベンション施設を整備し有数のコンベンション都市を目指そう
2009.04.06 毎日 市大大学院大学教授 朴一(パク・イル) 北朝鮮の弾道ミサイル開発の意思表明 6カ国協議の意味がさらに薄れるのは残念。日本にのぞむのは経済制裁一辺倒でなく対話の道筋を残すこと
2009.04.07 産経・朝日 橋本大阪府知事 大阪府大には年間100億円超の税金を投入 府大入学式で「税を投入するのにふさわしいかどうか厳しくチェックする」
2009.04.07 産経 橋爪紳也市大特任教授(大阪検定企画会議座長) 直球緩球-「大阪検定」通じ魅力発信 「上方」と呼ばれたころの上質な文化・芸能を取り戻す。そのための手段の一つ。他の検定にはないインセンティブを考えたい
2009.04.08 朝日(夕) 大阪市立大学 ニッポン人脈記・素粒子の狩人③ 宇宙線「山師」の心意気 かつて朝日新聞「科学奨励金」を贈られた大阪市大は宇宙綿研究を目玉にしていた。福井崇時名大名誉教授
2009.04.10 産経(夕) 大阪府立大学「大阪府立大学基金」設立 府大基金に7500万円、奈良在住男性寄付 橋本大阪府知事への対抗策・独自の財源の確保
2009.04.11 産経(夕) 大阪市大(徳尾野徹OCUSA事務局長) 市大・高校アスリートにアピール「スポーツフェスタ」 スポーツを通じて新しい高大連携に取り組む
2009.04.13 読売(夕) 大阪市立大4回生 岸田奈緒美さん ヨミティー会員学生9人「都おどり大ざらえ」見学 「舞だけでなく、地方(ジカタ)や舞台装置などに工夫が凝らされていて素晴らしい。団結に作り上げている」
2009.04.14 大阪日日 橋爪紳也市大特任教授 東京丸の内、中央郵便局の再開発に想う 登録文化財は生きた文化資産として次世代のクリエイターの新たな創作のためのストックだ
2009.04.15 産経 大阪市立大学 和泉市 知的資源で地域に貢献-和泉市と市大が協定- (大学)→小中学校にスクールボランティア派遣、市民講座に講師派遣。(市)→市の文化財を活用する研究事業への協力、学生発案の採用
2009.04.18 大阪日日 橋爪紳也市大特任教授 大阪街人力-都市を緑に塗り替えよ 都市の学校グランドと駐車場を共生に。緑の省エネ都市
2009.04.20 読売 大阪市大理学部 数学や理科の好きな高校生のために市大授業 高校生や予備校生に大学を知ってもらうために
2009.04.21 朝日 大阪市大 広田良夫教授(厚労省研究班班長) タミフルを服用した10代の異常行動 10代のタミフル服用者の異常行動発生率は1.5倍
2009.04.23 朝日 市大大学院 永田潤子准教授 大阪府評価委員会に就任 府営運営の基本方針を決める「戦略本部会議」の評価報告や課題への対応をチェック
2009.04.23 中日 平沢栄次 大阪市大大学院教授 花(チューリップ)特効薬「サプリ」開発-富山県砺波市観光協と市大の産学協同- 従来の液剤に比べ10日間長く花を持続させる。商品化を目指す。
2009.04.25 共同通信 中野潔 大阪市大大学院教授(都市情報学) 4/25午前、間質性肺炎のため死去(53歳)
2009.04.27 大阪日日 橋爪紳也市大特任教授 大阪街人力-なにわ探検クルーズ人気 2003年524便/年(17043人)2008年1086便 31819人
2009.04.28 毎日 大阪府立大学 なにわアカデミー 府立大資源循環工学研究所-産業廃棄物を「亜臨界水」で分解- 油・固体・水溶液に分解。この水溶液を加熱して発酵することでメタンガスを取り出す
2009.04.30 毎日 ソフィアバンク 副代表 藤沢久美(平成元年、市大生活科学卒) 私の主張:温室ガス削減「中期目標」設定には国民負担の視点が必要 最大導入ケース、90年比マイナス7%とすれば7万円/年負担増となる。寒冷地では大きな負担増
2009.05.01 毎日 南部陽一郎 市大名誉教授(ノーベル賞受賞) 「南部陽一郎記念ふくいサイエンス賞 福井県中高生対象に今年度創設
2009.05.01 読売 WHO(世界保健機関)ケイン・フクダ事務局長 補代理(大阪市大医学部客員教授) 新型インフルエンザ対応などで脚光 近くWHO事務局長補に就任の見通し 市大医学部 広田良夫教授は同氏と親交ある
2009.05.02 日日 大阪市 「水都大阪2009」開催-市民参加を重視 2009/8/22~10/12開催、産官民でブランド確立
2009.05.04 日日 橋爪紳也 市大特任教授 大阪街人力(70)続コンベンション都市-国際見本市会館-(大阪の夢の計画) 昭和12年8月に着工すると、戦時体制下挫折。かつ大阪の衆人は日本初の本格的な見本市施設建設を目指した
2009.05.11 日日 橋爪紳也 市大特任教授 大阪街人力(71)-光のネットワーク リヨン(フランス)LUCI(光景観創造都市国際ネットワーク)に参加 大阪が日本代表としてLUCIに加盟-ライティングを戦略的かつ魅力的な街づくりの大きな要素として都市計画や建築、生活環境面に展開する都市間連携
2009.05.12 日日・朝日・読売・日経・産経 大阪市大医学部 渡辺恭良教授等-富士フードサービス- 「活生気(いきいき)御膳」開発-大阪市役所地下食堂で30食/1日@700販売 市大医学部が研究した疲労に効果があるとされる成分を含む食材を使い一富士フードサービスが開発
2009.05.13 産経 市大、他7校の学生 「K-nation」を結成-マスメディアを目指す京阪神の大学生が連携 「大学の垣根を越えて一緒に勉強できるネットワーク」参加大学(市大、神戸大、京大、甲南大、近大、関学、関大、神戸女学院8校)
2009.05.14 日日 市大大学院 永田准教授 大阪市改革評価委員が5/13初会合 改革評価委員4人 特別参与5人参加 永田准教授談「難題ばかりだと思うが、強力なメンバーと優秀な府職員で本音の議論をしていきたい」
2009.05.14 産経・朝日・日経・読売・毎日・日日 市大OB 新社長 蝶理 山崎修二(昭47商卒)京福電気鉄道 西田寛(昭45工学部卒) 不二サッシ 吉本直史(昭46商卒)
2009.05.20 読売 奥野武俊 大阪府立大学新学長(大阪府大、学生数7951人教員数723人) 「学長」 統合論には「・・各大学が築き上げたブランドまで損なってはいけない・・・」「存在感のある新しい大学をめざす」
2009.05.22 毎日 上田理恵子 ㈱マザーネット(取)相談役(生活科学 昭 卒) “こころの再生”メッセージ -夢をあきらめないで- 30歳で長男ハルカ、2年後に次男カイを出産、そして39歳の春、会社を設立-(仕事と家庭を両立する上での問題点を解決するサービス会社)
2009.05.22 朝日(夕) 橋爪紳也 市大特任教授 いまこそ水都へ・・「対決、水の都VSベニス、安藤忠雄展」 大阪の人々が「水の都」という自画像を回復しようと立ち上ったのは近年のこと。大切なのは自主独立と行動主義。
2009.05.23 朝日(夕) 大阪市大 朴一教授 盧武鉉前大統領の死にコメント 北朝鮮との緊張緩和に寄与した功労者。一方的な疑惑をかけられ、家族に捜査が及び耐えられなくなったのでは
2009.05.25 日日 橋爪紳也 市大特任教授 大阪街人力ー73 おーいだいぶつさん 柏原市太平地区にある石神社にかつて存在した大仏を復興したいとの地元の市民に意欲的な提案がある。
2009.05.25 毎日 橋爪紳也 市大特任教授 “聞きたい2010年上海万博に出展する「大阪館」のプロデュースを担当 出展の狙い「環境先進都市・水都大阪の挑戦」をテーマに、水運で栄えた歴史や工業化による水質汚染を克服した軌跡など大阪の経験と知恵を紹介する。
2009.05.25 日経 大阪市大医学部 広田良夫教授(厚生労働省研究班代表) 50年前の新型インフル「アジアのかぜ」の報告書をまとめる。 冬の第2波では第1波の死者を出した。寒さ、乾燥で感染拡大
2009.05.25 産経(夕) 木下雅悦大阪市大名誉教授(生体材料工学) 5/17呼吸不全のため死去(74歳)
2009.05.25 毎日 開高健(法文学部昭28、H1.12/9没) 個人文学全集刊行相次ぐ。‐‐開高健– 長編小説「夏の闇」の直筆原稿の複写版、限定700部(1500円)
2009.05.25 毎日(夕) 大阪市大 朴一教授 「北朝鮮核実験ー世界の流れに逆行」 北朝鮮は非難がさらに沸騰することを利用して瀬戸際外交を展開。米国との直接対話を狙う。
2009.05.26 日日 大阪市大都市研究プラザ研究員 上田假奈代(詩人、法人ココム代表) 日日新聞 読者コラム「澪標」第10期メンバーに選ばれる
2009.05.27 毎日・読売 大阪市立大学 2009年度を最後に募集を停止。2部廃止をカバーする対策 夕方から始まる6、7時限を第一部に新たに設ける。インターネットによる講義を組み合わせ卒業を可能にする
2009.05.27 日日 大阪市大創造都市研究科 佐々木雅幸教授 関心集めるアートマネジメント―市民講座が盛況― 市大、阪大、大阪芸大他でつくる「地域アートマネージャー育成事業実行委員会」が開催する講座には応募殺到
2009.05.29 日日 椿黒部(ツバクロ)(本名 鈴木常勝 文昭和48卒)エッセイスト、市大文学部大学院アジア都市文化学修了 「澪標」“元気宅配便”と題して、楽しみ上手の「元気の達人」を紹介してゆきます 住吉公園の「将棋の名人戦」大阪湾南部の浜辺「海の適塾」、大峰山をめざす「大峰講」
2009.05.29 日日 市大都市研究プラザ研究員 上田暇奈代(NPO法人ココム代表 06-6636-1612) 釜ヶ崎を世界に発信する「KAMAN!メディアセンター」が動物園前1番街に6月1日OPEN 上田さん談「社会から閉ざされてきたため長年蓄積された経験や情報が若者らに共有されていない」
2009.05.30 毎日(夕) 大阪市立大学 廃止続く大学夜間部-2004年度93校が2008年度には61校に 最大の原因は、志願者と学生の有職率の低下(市大、有職率・89年度40% 09年度5%)そして大阪市からの交付金の削除(06年度168億、09年度142億) 
2009.06.05 日経 大阪市大、大阪市-富士フードサービス 大阪で新産業育成-「疲労回復」お家芸に- 市大、大阪市 一富士サービスが協力。市役所食堂で「疲労回復を考えたランチ」を販売中。疲労軽減癒やし関連ビジネスの市場規模。2020年/12兆円の予想(大阪市都市型産業振興センター)
2009.06.05 日日 ビーバンジョア健康肌化粧品代表 宇野和孝(法卒) 水都大阪シリーズ①美しい肌は健康な肌 市大(法)卒業後、田辺製薬入社。85年化粧品ブランドメーカーを設立。機関紙「花粧絵」主催
2009.06.08 日日 橋爪紳也市大特任教授(府大教授) 大阪街人力-(75)続、水辺の千人調査隊(名古屋堀川) 「木曽川の水を導き入れることで堀川をきれいにしよう」堀川調査隊、2003年217隊/2007人、2009年5月 939隊/10954人「官と民のステップアップ協働」は大阪にはおおいな参考
2009.06.09 日日 上田假奈代、大阪市大都市研究プラザ研究員 「澪標」-生きる意味深まる「手話」のレッスン 釜ケ崎でカフェとメディアセンターを運営。対話することによって固有の生に気づく。
2009.06.10 産経・読売 山形健三 大阪市大名誉教授(解剖学)死去 6月7日 多臓器不全で死去
2009.06.10/11 産経(夕)・読売(夕)・毎日(夕)・日日 6/10 橋下大阪府知事 大阪府大を見学 大阪府大の運営改めて見直し言及ー複数私大が買収に意欲ー 「なぜ府が運営主体なのかを議論するべき」情報発信を強化すべきである
2009.06.11 産経 吹田市 阪口善雄市長(文卒) Jリーグ、ガンバ大阪に感謝状 ガンバ大阪は吹田、茨木、高槻、豊中に新型インフルエンザ対策に各100万円寄付
2009.06.11 読売 大阪市大教授 栄原永遠男 立命館大講座「日本文化の奔流」で講演 「歌木簡」和歌集に多大な影響
2009.06.12 毎日・読売・産経 平松大阪市市長 大阪市大,府下の統合には否定的 「両大学の存在感を今以上に高めた上での統合ならば話は別だー談」
2009.06.12 産経 大阪府立大 研究成果外部にアピール。生き残りへ広報戦略チーム 広告、コンサルティング会社、大学各部署担当で「広報戦略チーム」設置
2009.06.16 朝日 辻宏康(法学研究科卒) 和泉市長選に、現職を破って当選
2009.06.16 日日 橋爪紳也特任教授(府大教授) 大阪街人力76-蓄光式標識で地下を安全にー 地下鉄だけでなく、地下街にも避難誘導板を設置(ホワィティーうめだ)
2009.06.19 産経 山本重雄 大阪市住宅供給公社理事長(昭46年、法卒) 「人」安心、安全、の確保に全力 住まいは単に供給するだけでなく、快適な暮らし提案を図ることが大切
2009.06.21 産経 大阪市立大 矢持進教授(環境生態工学) 大阪港水質赤信号 自然浄化能力を失っており、干潟造成など大掛かりな人為対策不可欠
2009.06.22 日日 橋爪紳也特任教授(府大教授) 大阪街人力77 団地のビフォーアフター UR都市機構が挑戦する、ストック&リノベーション。
2009.06.22 日日 南部陽一郎、市大名誉教授 「ほがらかな探究、南部陽一郎」福井新聞社編。 「大きい夢を抱いて朗らかに生きよう」日本の若者へのノーベル賞受賞後のメッセージ
2009.06.23 日経 西山均(昭47商卒) 大阪トヨタ自動車社長就任
2009.06.25 産経 大阪府大 大阪府アンケート調査実施 4割「名前しか知らない」 1000名の府民対象にアンケート実施①名前だけ知っている。43% ②ある程度知っている。41%③よく知っている。13%
2009.06.28 読売 河田則文(市大医学部教授、肝胆膵内科) 私も言わせて 早期発見が肝炎治療の要 定期的に健康診断や人間ドックを受けること
2009.06.28 読売 開高健(昭和28法文卒) HOTライン倶楽部-死後20年 幅広いジャンル・豊穣な文章 幅広いジャンルの本の紹介と感想
2009.06.29 日日 橋爪紳也特任教授(府大教授) 大阪街人力(78)ライトアップ 大阪 文化財としての価値がある歴史的建造物ライトアップには公的な支援を
2009.07.02 読売 橋爪紳也特任教授(府大教授) 日だまりカフェー 武家文化の再評価 2000年は関が原400周年だった。以後各地で400周年が催された。そして2015年は大阪城落城400年
2009.07.03 ファスニングジャーナル(WEB) 大阪市立大学医学部付属病院 VMATで初治療 VMATとは強度変調回転放射線治療のこと。大幅に時間を短縮し正確で正常な組織を損傷しない VMAT治療を始めた日本で2番目の病院である。前立腺ガン患者に。
2009.07.05 日日 市大名誉教授 南部陽一郎 “潮騒”じわじわ売れている南部さん関連本 「素粒子論の発展」-岩波書店「ほがらかな探求」-福井新聞社-
2009.07.05 毎日  市大大学院 朴一(パクイル)教授 在日韓国人の本国参政権-3年後にせまる一票の行使 私たちの1票を武器に在日コリアンの地位改善を要求できる。比例区なら在日から代表を送り込める力もある。
2009.07.06 日日 橋爪紳也市大特任教授(府大教授) 大阪街人力(79)魂のヘルパー 日本音楽ヘルパー協会の織畠匡子代表 「音楽ヘルパー」のアイデアは欧米から輸入されたものではなくその発祥地は寝屋川市のホームタウンである
2009.07.08 朝日(夕) 市大大学院 谷直樹教授 関西遺産「大阪くらしの今昔館」-谷教授は当館設計者の一人- 「長屋の造りを体感することで落語にリアリティーが出る」
2009.07.09 日日 市大学生 大阪市、創作料理コンテストで最優秀賞、ー商品化を募集ー 大阪名物、箱ずしと船場汁をアレンジした「すし定食」
2009.07.09 読売(夕) 橋爪紳也特任教授(府大教授) 日だまりカフェー 京都に水族館の意義 遊泳している魚たちを眺め、おおいに癒される。京都市梅小路の新水族館建設に賛成
2009.07.10 日経(夕) G大阪 橋本英郎(H14経卒) “視線”サッカーライター下園昌記 サッカー少年たちの見本 周り生かす遅咲きの名脇役
2009.07.10 朝日(夕) 大阪市立大医学部 川崎医科大(岡山) 海外での不妊治療、半数が多胎。調査対象26人うち13人は1人。12人が双子、1人が3つ子妊娠 切迫早産、妊娠時高血圧症候群も多かった
2009.07.12 読売 大阪市立大学 「上方文化講座2009」開催 8月26日から3日間於杉本町(出演)竹本勘十郎、鶴澤清介、桐竹勘十郎 浄瑠璃「仮名手本忠臣蔵」を題材に文楽を学ぶ。文学部の教員が講師になる。
2009.07.13 日日 橋爪紳也特任教授(府大教授) 大阪街人力(80)水と聖地観光-滝を聖地とする信仰- かつて修験の場であったという箕面の滝道を国際観光地として売り出すべし
2009.07.13 朝日 大阪市大 宮本憲一名誉教授 「第11回全国文化の見えるまちづくりフォーラム」池田市民文化会館で8月27日28日開催 宮本名誉教授が基調講演。行政がどう文化を育て、まちづくりに結びつけて行くかを議論する。
2009.07.14 朝日(夕) 大阪市大、大阪府大、関西大学 三大学連携記念公開講座 於中之島中央公会堂「水都・大阪」 開催日、7月18日、安藤忠雄さんの基調講演と3大学の研究者によるパネル討論
2009.07.14 毎日 大阪市大大学院切池信夫教授(神経精神医学、摂食障害治療の第一人者) からだと向き合う「摂食障害」①ダイエットと摂食障害の関係。 ダイエットは主に①健康上②美容上③運動上、の理由。近年における若い女性にストレスも重なっての“拒食症”“過食症”が増加している
2009.07.14 朝日 辻宏康和泉市市長(法学研究科卒) 市民税と水道料10%減額へ意欲。(6月に初当選) 「4年間の任期中に実現すべく、検討を進める」と意欲を示す。
2009.07.16 日日 橋爪紳也特任教授(大阪検定企画会議座長) なにわなんでも大阪検定ー検定実施の狙いー 検定を契機にわが街大阪のこともよく知ってもらい自信をもってもらいたい。メディアの発信する大阪は本当の大阪ではない。
2009.07.16 日日 大阪市大医学部付属刀根山結核研究所、西内由紀子准教授 肺MAC症の感染源の主は”浴室” 肺MAC症とは結核菌の仲間による肺の慢性感染症のしつこいせきやたんが続く。中高年女性に急増。
2009.07.16 読売(夕) 橋爪紳也特任教授(府大教授) 日だまり“カフェ”-巨大ガンダム像に感動- 起動戦士ガンダムが放映されて30年。東京お台場に建てられた18mのガンダム像に感動。アニメこそ現代の日本を代表する文化だ。
2009.07.16 朝日 ガンバ大阪MF橋本英郎(H14経卒) アスリート最前線-暑い夏こそ走って目立つ- 相手チームの選手が動けなくなるとき走る力を持てば勝つ。要は気持ちの持ち方一つだと思う。
2009.07.18 産経 大阪市大 宮本憲一名誉教授 「第11回全国文化の見えるまちづくりフォーラム」池田市民文化会館で8月27日28日開催 宮本名誉教授が基調講演。行政がどう文化を育て、まちづくりに結びつけて行くかを議論する。
2009.07.18 日日 大阪市立大学「杉本町」問題を問う (上)利用者と住民の憤り、取り残されたダブル障害。住民とJR,歩み寄りが焦点(中)障害者の行方、自立の通学環境整備を(下)提案型まちづくり、社会の潮流占う試金石。7月22日法定協の設置要望を大阪市長に提案。
2009.07.19 日日 大阪市立大学「杉本町」問題を問う (上)利用者と住民の憤り、取り残されたダブル障害。住民とJR,歩み寄りが焦点(中)障害者の行方、自立の通学環境整備を(下)提案型まちづくり、社会の潮流占う試金石。7月22日法定協の設置要望を大阪市長に提案。
2009.07.20 日日 橋爪紳也特任教授(府大教授) 大阪街人力(81)ウォータービジネス(ビール製造)と堂島(御堂がある島の意。湧水がある場所) 天満で綿問屋と清酒醸造業を営んでいた渋谷庄三郎が日本最初のビールメーカーを起業した。新奇なウォータービジネスに挑戦した渋谷の心意気は堂島の歴史とともに伝えて行きたい。
2009.07.20 日日 大阪市立大学「杉本町」問題を問う (上)利用者と住民の憤り、取り残されたダブル障害。住民とJR,歩み寄りが焦点(中)障害者の行方、自立の通学環境整備を(下)提案型まちづくり、社会の潮流占う試金石。7月22日法定協の設置要望を大阪市長に提案。
2009.07.23 日日 大阪市立大学「杉本町」問題を問う (上)利用者と住民の憤り、取り残されたダブル障害。住民とJR,歩み寄りが焦点(中)障害者の行方、自立の通学環境整備を(下)提案型まちづくり、社会の潮流占う試金石。7月22日法定協の設置要望を大阪市長に提案。
2009.07.23 読売(夕) 橋爪紳也特任教授(府大教授) 「ドボク」に郷愁と好奇心-ダム、ジャンクション、工場、団地、水門、鉄塔など「土木」と「建築」の領域の双方にあって機能性を重視した巨大な構造物 高度経済成長期に生まれ育った世代は土木構造物や巨大建造物に懐かしさを感じる。
2009.07.24 日日 大阪市大創造都市研究科 上田假奈代研究員(詩人、NPO法人、ココルーム代表) 澪標「こころのたねとして」から「場所の力」へ 詩人は、こころがとらえる世界を言葉にするのかと思っていたが年齢を重ねるに従って社会に参加したいと希求するようになった。
2009.07.27 日日 橋爪紳也特任教授 大阪街人力(82)グランパリと高速鉄道 パリを世界的にも競争力ある大都市にするための計画「グランパリ計画」は興味をひく。
2009.07.27 家電watch(web) 大阪市大大学院医学研究科、シャープ シャープと大阪市大が共同で除菌イオン(プラズマクラスターイオン)のアレルギー抑制効果の実証を発表。 空気清浄機やエアコン、自動車や新幹線の空調システムにも展開「プラズマクラスターイオン」とは空気中の水分と酸素分子にプラズマ放電を加えて生成したOHラジカルなどのイオンの総称。
2009.07.27 日経(夕) 高原慶一郎ユニチャーム会長(昭28商卒) “こころの玉手箱”①いじめ乗り越え成長誓う
2009.07.28 日日 関西経済同友会大学改革委員会(委員長:インターアクトジャパン社長 帯野久美子) 大学改革で提言 ①産業が求める人材像@幅広い教養を有し課題発見能力や課題解決能力の高い人@コミュニケーション能力の高い人@学習能力の高い人材 ②大学に対して@専門学力だけでなく、教養教育の重要性の認識@学部自治が学長のリーダーシップの阻害要因
2009.07.28 日日 大阪市大研究員上田假奈代 “人”あいりん地区に情報拠点を作った詩人 「カマン!メディアセンター」を開設。釜が崎のおっちゃんと社会の接点つくりたい
2009.07.28 産経 大阪市大大学院医学研究科、シャープ シャープと大阪市大が共同で除菌イオン(プラズマクラスターイオン)のアレルギー抑制効果の実証を発表。 空気清浄機やエアコン、自動車や新幹線の空調システムにも展開「プラズマクラスターイオン」とは空気中の水分と酸素分子にプラズマ放電を加えて生成したOHラジカルなどのイオンの総称。
2009.07.28 毎日 大阪市大大学院医学研究科 切池信夫教授(神経精神医学) “からだと向き合う”-摂食障害-早期に発見すること。食事に関する行動。また食事以外の行動の変化に注意する。 危険なダイエット①単品ダイエット②炭水化物のカット③短期のカロリーカット④下剤の乱用⑤嘔吐
2009.07.28 日経(夕) 高原慶一郎ユニチャーム会長(昭28商卒) “こころの玉手箱”②人生の案内役、事業意欲わく
2009.07.29 産経 大阪市立大学医学部付属病院(阿倍野) 大阪市から「認知症センター」指定。他の指定病院「ほくとクリニック病院」(大正区)「弘済院付属病院」(吹田市) 認知症専門の相談窓口を開設。専門医療を提供。医療と介護の連携強化を行う。
2009.07.29 日経(夕) 高原慶一郎ユニチャーム会長(昭28商卒) “こころの玉手箱”③故郷川之江、街に活気。卒論の動機に。
2009.07.30 日経(夕) 高原慶一郎ユニチャーム会長(昭28商卒) “こころの玉手箱”④梅原龍三郎画く「ギリシャ風景」に一日の元気をもらう
2009.07.31 日経(夕) 高原慶一郎ユニチャーム会長(昭28商卒) “こころの玉手箱”⑤妻への手紙 遠く離れても心をつなぐ
2009.08.01 読売(夕) 大阪市大大学院創造都市研究科 辻堅太郎研究員 #NAME? 鳥取大在学中に地元のまちづくりや行政への政策提言を進めた。現在は「都市政策」を学ぶ。
2009.08.03 日日 橋爪紳也特任教授(府大教授) 大阪街人力(83)DOCOMOMO(ドコモモ)活動-「モダニズム建築に関する建物、敷地環境の資料化と保存」のための国際組織の略 2009年3月現在、大阪府内でリストアップされている事例-大丸心斎橋店(1922年)住友ビルディング(1926 年)朝日ビルディング(1931年)大阪市営地下鉄御堂筋線(1933年)ガスビルディング(1933年)大阪中央郵便局(1939年)千里ニュータウン (1970年)住吉の長屋(1976年)
2009.08.04 毎日 大阪市大大学院 切池信夫教授 “からだと向き合う”-摂食障害 精神、体に合併症
2009.08.05 毎日 大阪市立大病院、同 福本真也助教授(代謝内分泌病態内科) “血管再生治療” 閉塞性動脈硬化症などに自己の白血球を移植。効果に個人差あり
2009.08.06 広報あなん8月号 大阪市大野球部 あなん市の野球部合宿誘致に応える。昨年一部リーグに昇格(近畿学生野球連盟) 学生約50人市内に宿泊。高校、市のグランドで練習する。
2009.08.06 産経 橋爪紳也 大阪検定企画会議座長(市大特任教授、府大教授) 大阪商工会議所「第一回大阪検定」は簡単すぎ 合格率 初級97.8% 中級70.7%
2009.08.10 日日 橋爪紳也 市大特任教授 大阪街人力-84-“マンモスアパート”-昭和30年代~50年代、住宅公団が建設した集合住宅- 大阪市街地住宅研究会は「・・都市の集合住宅ならではの雑居性に学ぶべきと指摘。
2009.08.11 毎日 小林寛美(北京五輪シンクロ代表、市大経卒) 浜寺水練学校で妹、祐加子(同大4年)さんと演技披露 ハマスイの授業参観で演技。
2009.08.11 毎日 大阪市大大学院、切池信夫教授 “からだと向き合う”-摂食障害- 特効薬はない 治療の一歩は自覚。自分変える意欲を。
2009.08.12 日刊工業・読売・朝日(8/18) 大阪市大医学研究科、広常貞治教授(細胞生物学) 分裂制御遺伝子は神経細胞でも機能 常識を覆す成果を英科学誌ネイチャー・セル・バイオロジー電子版で掲載。
2009.08.12 日日 宮本憲一 大阪市大名誉教授 第11回全国文化の見えるまちづくりフォーラム 於 大阪池田市 「都市の文化」について基調講演。
2009.08.18 日日 橋爪紳也市大特任教授(府大教授) 大阪街人力-85-ヘルスツーリズム 堺臨海の埋め立て地-サッカーナショナルトレーニングセンターを自転を軸に“ヘルスツーリズム”
2009.08.18 毎日 大阪市大大学院 切池信夫教授 “からだと向き合う”-摂食障害-かかるとその後病気はどうなるのか 目立つ慢性化と長期化
2008.08.18 毎日・産経 竹屋芳夫大阪市大名誉教授(電気回路) 8/14死去
川村純夫大阪市大名誉教授(建築材料学) 8/16死去
2009.08.19 朝日(夕) 朴一(パクイル)大阪市大教授(朝鮮半島研究) 金大中氏を悼む 等身大の日本と北朝鮮を韓国に伝えるのはタブーだった。このタブーが韓国を開放した唯一の政治家が金大中だった。
2009.08.20 産経 蝶理社長 山崎修二(市大商昭和47) 直球、緩球-見通しを語る 2009/6に社長就任。来年度1年間かけて8割程度まで回復すればいい。
2009.08.20 読売 神野直彦(市大元助教授)関西学院大教授(財政学) 地方分権とは・・-地域で支えあう構想をー 「何のために地方分権を進めるのか」「地方分権によって社会全体をどのようにするのか」
2009.08.21 毎日 上田假奈代(市大、創造都市研究科特任研究員) オンリーワン探訪-NPO「ココルーム」代表 表現通じて町変える- 釜ヶ崎に根ざすことから新しいアートの領域を探れないか。
2009.08.21 毎日 大阪市大都市研究プラザ 「龍王宮」-都島、旧淀川-在日コリアンの祈りの場。実測調査、利用者調査。 済州島出身の在日コリアン祈りの場を「こりあんコミュニティ研究会」が調査。(市大都市研究プラザの研究員によって発足)
2009.08.22 読売 塚田孝市大教授他 「市民と考える、近代大阪研究の新地平」シンポジウム 塚田教授「ハーバード大阪所蔵史料からみえる明治初めの大阪の町」
2009.08.24 日日 橋爪紳也市大特任教授 大阪街人力-86-歩道橋リフレッシュ 大阪府のH17からはじまった「歩道橋リフレッシュ事業」は各地に先んじた意欲的な試みである。
2009.08.25 毎日 寺元隆 寺本記念病院理事長(大阪市大整形外科出身) “健康を考える”-ひざの痛み-今増加している「変形性ひざ関節症」 軟骨すり減り長期間で進行。予防は-何よりも太らないこと-
2009.08.26 産経 大阪府大 常翔学園(大阪工業大、摂南大、広島国際大など運営)買収に名乗り 文科省「私大が公立大の買収を打診した話は聞いたことがない」
2009.08.26 毎日(夕) 高岡伸一(大阪市大特任講師建築家) “遊歩道”-SCB船場センタービル(大阪市中央区、東西930メートル、1970完成)大阪は都市の遺産をどうして再生するか。 SCBは建設40年を前に老朽化とテナントの空室の多さに直面。
2009.08.26 毎日 大阪市大大学院医学研究科 関山敦生准教授(心身医学分子病態学) 精神疾患を血液で判定。 精神疾患を判定できる血液中の分子発見。
2009.08.26 産経 佐々木雅幸市大大学院創造都市研究科教授 “どうする大阪”-6-創造都市として体質改善を 進む大阪の空洞化を打破するには新産業創出による都市の体質改善しかない。
2009.08.27 日日 大阪市大大学院 「大阪市大大学院看護学研究科 看護学専攻博士課程」設置認可さる。
2009.08.28 読売(夕) 大阪市大大学院医学研究科 河田則文教授・榎本大講師(肝胆膵病態内科) 第2回肝臓病市民フォーラム-前向きに病と付き合って- “B型肝炎のイロハ”①血液、体液に気をつける。②半年に一度は検査を受ける。
2009.08.30 読売 瀬戸口明久 市大准教授 「科学と社会の接点」さぐる。-10年を費やし国内の虫と人間の関係。 昔の日本に「害虫」の言葉はなかった。
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