大阪市大関連新聞記事抜粋

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2012.11.01 20:49

大阪市大関連新聞記事抜粋 (2012年4月~9月)

月日 新聞名 氏名、グループ etc テーマ 内  容
2012.04.06 読売 大阪府・市立大 大阪府大・大阪市大の統合‐気になるニュース-「2法人解散、新法人設立」-「1法人を解散 存続法人に吸収させる」-「1法人2大学運営」いずれの方式になるのか。人事制度の統一など課題。 市大 西沢学長「統合のメリットは大きくそのための改革は早急に進めたい」奥野府大学長「公立大学の特色がますます求められる時代、統合で多様性を深め、役割を果たしたい」
2012.04.13 大阪日日 倉方俊輔 大阪市大准教授(日本近代建築史) -ふしぎ建築再発見-旧大阪中央郵便局庁舎“壊さず魅力生かす道を” 昭和39年完成。設計者は当時最先端の建築家 吉田鉄郎。機能を突き詰めた形態。建物再活用で誇れる街に。
2012.04.13 産経 大阪市大 渡辺恭良特任教授の研究チームと企業ネットワーク「疲労バスターズ」 企業交流で実った「癒し」の芳香剤共同開発、エイエスイー商事(明石市)宏邦産業(大阪市天王寺区) 市大研究チームが「青葉アルコール」と「青葉アルデヒド」が脳の疲労回復やストレス改善に効果があると実証。「疲労バスターズ」参加のエスエスイー商事と宏邦産業が各々の技術を持ち寄り、「癒しの芳香剤」を開発、発売。
2012.04.19 毎日(夕) 大阪市立大学都市研究プラザ 鈴木大輔クリエイティブディレクターと研究プロジェクト 展覧会での学芸員解説、動画閲覧サイトを開設。複数の館のトークを配信するサイトは国内初の試みだ。 市大 中川真教授「学芸員による開設は資料的価値も高い。アーカイブ化に取り組みたい」
2012.04.19 産経・読売・日経(夕) 大阪市大大学院医学研究科 福本真也講師と研究グループ 血管の重病治療効果的に働く「新素材」開発。米オンライン科学誌「プロスワン」に発表。 生活習慣病など手足の末端の血管が詰まり重症化すると壊死する末梢動脈疾患に対し血流を回復させる素材を世界で初めて開発した。
2012.04.26 日本経済 大阪市大  平成25春「人工光合成」の研究棟を立ち上げる。あわせて会員制の「人工光合成フォーラム」(仮称)を組織、講演会の開催にも取り組む。 産学連携拠点と2030年を目処に燃料の生産技術の確立を目指す。研究棟は3階建。1500平方メートル。たんぱく質の分析装置。入居する企業の実験室を備える。建築予算8億8000万円。パナソニック日立造船参加検討。
2012.05.01 読売 大阪市大理学部4年 橋詰雅斗さん アマ竜王戦(第25回アマチュア竜王戦)に府代表で出場。 4月30日 府大会決勝トーナメントで優勝。6月23日-24日 全国大会に出場する。(東京)
2012.05.08 大阪日日 大阪市立大学 小林哲准教授 大阪同友会主催。同友会大学で「マーケティング」について講義。 大阪同友会大学は同会が会員会社のリーダー格の人を対象に5つのテーマで18回の講座を開催する。(2回/月)7月17日同志社大学 浜矩子教授が世界経済日本経済の動向について講義 於 阪南大学中小企業(ベンチャー支援センター、淀屋橋)
2012.05.09 日本経済 大阪市大 「人工光合成実現への結集」新組織「人工光合成フォーラム」立ち上げる。会員制。 同フォーラム、年会費10万円(2012年度は5万円)研究開発の最新情報の交換、新技術の活用を探る。6月13日大阪産業創造館でセミナー開催。(市大、神谷信夫教授、橋本秀樹教授)
2012.05.10 産経(夕) 大阪府大、大阪市大統合 旗印は「脱ミニ国立大学」月内に外部有識者による専門家会議発足。 統合に関する課題①地方独立行政法人統合のための法整備が必要②教育学部設置に法律上の課題③人事採用の統一。(市大は学部ごとに人事採用)④市大附属病院と府立市立病院の再編。
2012.05.12 日経(夕) 大阪市大4年 川口加奈さん(NPO法人理事長) 大阪の2大問題、生活保護と放置自転車の有効利用に取り組む。 今春からNPO法人を立ち上げ、自転車のレンタル事業を始めた。
2012.05.12 朝日 大阪市大 「人事委設置」へ。5月11日、第一回経営審議会開催。特別顧問 上山信一氏、同 土屋隆一郎 元JR西日本副社長他 改革の遅れを指摘され、踏み切る。橋下市長「学長の強力なリーダーシップの下、世界最強の大学を作っていただきたい。」
2012.05.12 読売・毎日 大阪市大卒 佐野嘉彦氏(昭和43工卒) ニプロ社長に。
2012.05.15 日経・毎日・朝日・産経 大阪市大卒 柴山恒春氏(昭和57法卒) 杉村倉庫 社長に。
2012.05.15 日経 コマツ会長 坂根正弘(市大昭和40工卒)(経団連副会長) 経済観測-建機販売にみる世界景気- -各国j市場 意外な明るさ- 中国!2008年5万台弱。2010年 10万台。2011.2012 7万台。米国、欧州は底堅い。日本は東日本の復興重要で2012年3学期は中国を抜く。各自ベース(1990年水準を1とすると)2010年度は米国2.50ドイツ1.94日本は1.08.
2012.05.20 産経 大阪市大 市大ボート祭、5月19日~5月20日-府大チーム初参加、水上の熱戦“統合へ。86チームが参加。 明治22年に水上運動会として始まる。西沢市大学長「これを機に両大学が連携を深め新しい形の公立大学を目指したい。」
2012.05.25 産経 市大 原口強准教授(地質工学)琉球大 中村衛准教授(地震学) 沖縄本島M8級切迫か-500年間隔で大津波発生か(プレート境界型地震) 本島北部西海岸の塩家湾、羽地内海の海底堆積物を分析した結果、500年~1000年間隔で大津波が押し寄せたと推測される。
2012.05.28 読売 大阪市大4年 川口加菜さん(NPO法人理事長) 大阪の2大問題、生活保護と放置自転車の有効利用に取り組む。 今春からNPO法人を立ち上げ、自転車のレンタル事業を始めた。
2012.05.28 大阪日日 大阪市大医学研究科 吉川貴仁准教授 静岡市保険所 加治正行所長、前神奈川県知事 松沢成文氏 「タバコのからだへの影響を考える」シンポ。5月23日杉本町学舎で開催。 松沢氏 2009年全国で初めてとなる“受動喫煙防止条例”制にいたるまでを説明。
2012.06.02 大阪日日 バー「キャシー」大阪駅前第1ビル地下2F 開高健も常連だった、半世紀の歴史に幕。 店主 塩野保男(83才)「開高さんが来ていたのは彼等が芥川賞をとった頃」
2012.06.02 毎日 大阪府大、生協 企業との橋渡しに大学生協も乗り出す。-大手の採用が一段落する、この時期に- 5月21日~5月23日 府大と同大学生協共催による求人説明会。中百舌鳥キャンパスで開催。メーカー、官公庁、人材会社等60社団体が参加。
2012.06.04 毎日 大阪市立大学 河田則文教授(医学部 肝胆膵病態内科学) くらしナビ(医療&健康)脂肪肝-放置すれば癌に進行も。 今や患者は1000万人以上。新しい「国民病」である。酒飲まない人にも。肝硬変、肝がんに進行する前に処置。
2012.06.05 産経 大阪市立大学 リポート大阪2012-広がる「高大連携」府内「スーパーサイエンスハイスクール校(文科省が理科、数学教育を重点的に行う高校として指定している高校)と連携。 具体的には①「高校への出前講座」②夏の「市大理科セミナー」「オープンキャンパス」などへの参加キャンペーンを展開。③府立大などと合同で全国の高校を対象とした「高校化学グランドコンテスト」の開催。
2012.06.09 大阪日日・読売 大阪府立大、大阪市立大学 府大、市大統合構想会議。6月8日 初会合。将来ビジョン11月末までに提言。 座長 北九州市立大学 前学長 矢田俊大氏。「両大学の変革をサポートして旧帝大にも負けない人材育成機関。大学づくりを目指したい」
2012.06.13 読売 橋爪紳也府大教授(元市大教授)大阪市都市魅力戦略会議座長 「中之島」観光拠点構想。-中之島ミュージアムランド構想- 中之島エリアを美術館、博物館、コンサートホール、美術館村を集めて観光拠点にする。
2012.06.16 読売 大阪市立大学 神谷信夫理学研究科教授 6月15日「読売テクノ・フォーラム」研究交流会で講演。 「人工光合成の実現を目指して」と題して講演。
2012.06.20 日本経済 大阪府、市、統合本部 6月19日 34事業の府市一体運営基本方針を決定。 地下鉄やバスなど4事業を民営化する。府大、市立大の統合。府市の病院を「大阪病院機構」(仮称)を設立し一体運営する。
2012.06.23 日本経済 開高健 「文化」-色あせぬ開高健- 開高健記念館で「作家志望青年 開高健の情熱の日々」開催。未発表「あかでみあめらんこりあ」(長編)「食卓と寝台」も展示。
2012.06.26 大阪日日 大阪市立大学 12年度国家公務員総合職合格13名(11年度8名)総合職申込者数23881名 合格者1326名。 合格者10名以上の大学。東大410・京大116・早大99・慶大76・東北大54・阪大42・北大42・九大39・一 橋大34・東工大27・岡山大27・東京理科大26・中大23・立命大20・名大19・神大17・金沢大14・明大14・東京農大13・広大13・大阪市 大13・お茶の水女子大10
2012.06.27 産経 大阪市立大学 6月26日経営審議会開催。市大改革PT(プロジェクトチーム)に教授ら8人選出。9月中旬をめどに、学部の垣根を越えた改革案をまとめる。 PTリーダー大久保敦大学教育研究センター教授選考方針 他大学や民間企業に在籍した経歴を持つ教員を中心に選出。
2012.06.27 朝日 大阪市立大学院医学研究科 渡辺恭良教授(脳科学) 孫ロボ“うなずきかぼちゃん”お年寄りに笑顔 。医療衛生用品メーカー、ピップ(大阪市中央区)の依頼で機能検証  平均73歳、34人の女性を18人と16人のグループに分け、18人グループに“孫ロボ”を渡し、2ヶ月間暮らしてもらう。結果は記憶力判断力で実験前に較べて点数が明らかに上がった。
2012.07.04 朝日(夕刊) 大阪市立大学大学院 倉方俊輔准教授 フロンティア列伝 建築講座「倉方塾」を開く。旧大阪中央郵便局の重文指定訴訟の原告にも参加。 「大阪の魅力は戦前の建築の質の高さ。それが次々と姿を消している。」築地本願寺、京都西本願寺を設計した。建築家 伊藤忠太の研究に没頭。それから得たものは西洋と東洋を融合した不思議な建築。
2012.07.05 産経(朝刊) 元 大阪市立大学教授ノーベル賞受賞者 南部陽一郎 ヒッグス粒子の理論の土台を提唱。 南部さん「ヒッグスの成果はめでたしめでたし」
2012.07.05 読売(朝刊) 元 大阪市立大学教授ノーベル賞受賞者 南部陽一郎 ヒッグス粒子の理論の土台を提唱。 南部さん「ヒッグスの成果はめでたしめでたし」
2012.07.10 産経 大阪市立大学 久保正二准教授(肝胆膵外科) 胆管癌発生-発症例を統計調査。若年に集中する「異常発生」に注目。 胆管癌は人体に摂取された化学物質が胆汁によ排泄される過程で発症する。胆管癌は中高齢者に多く50歳未満の発症率は3~6%と少ない。
2012.07.12 朝日(朝刊) 元 大阪市立大学教授ノーベル賞受賞者 南部陽一郎 ヒッグス粒子の理論の土台を提唱。 南部さん「ヒッグスの成果はめでたしめでたし」
2012.07.12 産経・朝日・日経・読売・大阪日日 大阪大学 大阪府教委と連携協定-国際社会リードする人材育成を目標- 連携を強化する府立高校。北野高校、天王寺高校、豊中高校、茨木高校、大手前高校、四条畷高校、高津高校、生野高校、三国丘高校、岸和田高校。
2012.07.13 大阪日日 元 大阪市立大学教授ノーベル賞受賞者 南部陽一郎 ヒッグス粒子の理論の土台を提唱。 南部さん「ヒッグスの成果はめでたしめでたし」
2012.07.13 日経・朝日・読売 大阪大谷大学、四天王寺大学、大阪芸術大学、阪南大学 あべのハルカスに開業-2014年春開業予定- 地上23,24階のべ約2300㎡を「キャンパスフロア」と名付け4大学の都心型サテライトとする。
2012.07.16 日本経済 大阪市立大学、府大合同の「新大学構想会議」座長 矢田俊文(北九州市立大前学長・公立大学協会前会長) 「九州の公立大11校を1法人に」提案。 公立大学が自由な発想で改革に取り組めるのは教授会自治の行きすぎを抑え学長のリーダーシップが確立しているからである。
2012.07.17 産経 坂根正弘会長(市大 工 昭和38卒) <リーダー>-リーダーにとって言葉は命だ- リーダーの仕事は進むべき方向とやるべきことを言葉で示し、心の底から納得してもらうこと。
2012.07.22 朝日 大阪市立大学病院 血液内科 日野雅之教授 「患者を生きる」-リハビリ-骨髄移植(6)情報編 つらい治療を受けている患者にリハビリの意義を理解し前向きに取り組んでもらうために任天堂のゲーム機「Wii Fit」を導入。ゲーム性を取り入れたことによってリハビリに前向きな患者が増えた。
2012.07.23 読売(夕刊) 大阪市立大学附属病院 2014年春完成の「あべのハルカス」で先端予防医療センターを開設。 生活習慣病やがん、婦人病などを早期に発見して対処する予防医療で医療費の抑制にも貢献。フロア面積1500㎡。1日に120人を受け入れる。医師、看護師40人を配し、CT、MRI、マンモグラフィ装置を設置する。
2012.07.23 大阪日日 大阪市立大学 杉本町学舎 市大の「顔」住民も笑顔 南部ストリート-JR東改札と杉本門 大学を結ぶ。 2012年3月に設置された。東改札口につづきノーベル物理学賞受賞者であり同大特別栄誉教授 南部陽一郎氏に因んで、南部ストリートと命名された。「JR杉本町駅東に設置推進の会」代表を務めた。同大村田恵三教授は「今回の道路は、大学・地元・障 害者団体が一丸ととなって関係機関をうごかし東口が設置されたことを受けた大学の対応」と語る。
2012.07.24 産経 コマツ会長と経団連副会長 坂根正弘(市大 工 昭和38年卒) 消費税増税を前に「成長戦略」を問う。 今政治に求められるのは「日本売り」を起こさせないよう財政再建にまじめに取り組む姿勢を示すこと。そして消費税増税分は問答無用で転嫁し弱い者いじめを言わせないように公取にルールを作って監視することです。
2012.07.25 大阪日日 大阪市立大学 高3の「志願したい大学」関西はベスト10のうち4校が国公立。 1位 関西大 2位 近畿大 3位 神戸大 4位 関西学院 5位 大阪市大 6位 同志社大 7位 大阪大 8位 立命館 9位 大阪府大 10位 龍谷大
2012.07.26 毎日・日経・朝日・大阪日日・産経 大阪市立大学 ◎市大病院胆管癌外来設置。◎厚労省市大 円藤吟史教授(産業医学)を中心に専門家のチームを発足させる。 厚労政務官が言及「労災記念は早く結論を出す。因果関係待たずに。」専門家チームは原因物質と疑われる化学物質などの代謝の仕組みなどを調べ発症メカニズム解明を目指す。
2012.07.27 産経 大阪市立大学 杉本町学舎 市大の「顔」住民も笑顔 南部ストリート-JR東改札と杉本門 大学を結ぶ。 2012年3月に設置された。東改札口につづきノーベル物理学賞受賞者であり同大特別栄誉教授 南部陽一郎氏に因んで、南部ストリートと命名された。「JR杉本町駅東に設置推進の会」代表を務めた。同大村田恵三教授は「今回の道路は、大学・地元・障 害者団体が一丸ととなって関係機関をうごかし東口が設置されたことを受けた大学の対応」と語る。
2012.07.27 日経産業 大阪市立大学 複合先端研究機構 「先端技術-大阪市立大学人工光合成に挑む-産学連携の芽育成30年に商業利用技術確立目指す- ◎杉本キャンパス新研究棟13年3月完成 ◎NMRなど最先端の分析機器設置(予算8億9000万円は全額大阪市負担)◎「ハイブッリド光合成モジュール」19年末までに完成 ◎「商業利用に向けた生産技術30年度に完成
2012.07.28 毎日 倉方俊輔 大阪市立大学准教授 大阪市立大学、大阪大学、大阪工業大の学生。 旧大阪中央郵便局舎-再活用で存続の道。3大学の学生が設置案。 旧局舎を観光ビジターセンターと美術館に生まれ変らせるのがテーマ。「街の記憶が積み重なった建物を現在の都市で必要とされる用途でどう活用できるかを考えたい」-倉方氏。
2012.07.30 毎日 大阪市立大学大学院研究科 白木邦彦教授(視覚病態学) 第5回「目の健康講座<白内障>」-特別講演。片方ずつ視界チェックの習慣を。 白内障の主因は加齢。40歳で20%、60歳で65%、80歳で90%に症状がでる。発想を後押しする。「危険因子」紫外線、喫煙、飲みすぎ、糖尿病。
2012.07.31 産経 大阪市立大学附属病院 2014年春完成の「あべのハルカス」で先端予防医療センターを開設。 生活習慣病やがん、婦人病などを早期に発見して対処する予防医療で医療費の抑制にも貢献。フロア面積1500㎡。1日に120人を受け入れる。医師、看護師40人を配し、CT、MRI、マンモグラフィ装置を設置する。
2012.07.31 日経 大阪市立大学附属病院 2014年春完成の「あべのハルカス」で先端予防医療センターを開設。 生活習慣病やがん、婦人病などを早期に発見して対処する予防医療で医療費の抑制にも貢献。フロア面積1500㎡。1日に120人を受け入れる。医師、看護師40人を配し、CT、MRI、マンモグラフィ装置を設置する。
2012.07.31 読売 大阪市立大学附属病院 2014年春完成の「あべのハルカス」で先端予防医療センターを開設。 生活習慣病やがん、婦人病などを早期に発見して対処する予防医療で医療費の抑制にも貢献。フロア面積1500㎡。1日に120人を受け入れる。医師、看護師40人を配し、CT、MRI、マンモグラフィ装置を設置する。
2012.07.31 毎日 大阪市立大学附属病院 2014年春完成の「あべのハルカス」で先端予防医療センターを開設。 生活習慣病やがん、婦人病などを早期に発見して対処する予防医療で医療費の抑制にも貢献。フロア面積1500㎡。1日に120人を受け入れる。医師、看護師40人を配し、CT、MRI、マンモグラフィ装置を設置する。
2012.08.02 朝日 大阪市立大学 南進造船所(大正区)(池田三郎社長) ハイブリッド遊覧船。市大 南進造船所共同研究(市大複合先端研究機構 南繁行(特任教授) 2012.6.29 大阪道頓堀で試乗会。最高時速25キロ。水都大阪にクルージングを快適に楽しめる遊覧船に実用化が期待される。大阪市成長産業チャレンジ支援事業にも選ばれ2600万円(2011.12)の補助を受けた。
2012.08.03 日刊工業 大阪市立大学 安本吉雄理事 夢の技術、人工光合成-2013.6研究センター開設。基礎段階から企業視点を入れて取り組む。 産学連携で基礎段階から「基礎研究の段階から出口を見据えないといけない。大学の研究はともすれば興味に走る傾向がある。イノベーションにつなげるには基礎段階から企業視点を入れなければ」
2012.08.04 産経・朝日・日経・読売 大阪市立大学医学研究科 圓藤吟史教授。市大病院肝胆膵外科 久保正二教授 胆管がん-印刷業務との関係解明へ-大阪市大チーム疫学調査- 疫学調査、8月中旬より開始。早ければ今年度中にも中間発表をまとめる。早期発見のための検査体制、予防対策を目指す。
2012.08.05 大阪日日 大阪市立大学医学研究科 圓藤吟史教授。市大病院肝胆膵外科 久保正二教授 胆管がん-印刷業務との関係解明へ-大阪市大チーム疫学調査- 疫学調査、8月中旬より開始。早ければ今年度中にも中間発表をまとめる。早期発見のための検査体制、予防対策を目指す。
2012.08.07 日経 大阪市立大学医学研究科 圓藤吟史教授。市大病院肝胆膵外科 久保正二教授 胆管がん-印刷業務との関係解明へ-大阪市大チーム疫学調査- 疫学調査、8月中旬より開始。早ければ今年度中にも中間発表をまとめる。早期発見のための検査体制、予防対策を目指す。
2012.08.14 産経(夕刊) 大阪市立大学 福原宏幸教授(労働経済) 低所得層ほど肥満?健康格差問題の解決策を探る。実態調査開始。 福原教授「健康と経済の格差の関連性が認められれば解決策も含め、政策に生かすこともできる」
2012.08.17 読売 大阪市立大学附属病院 山口悦子医療安全管理部専任医師 医療ルネッサンス-「アートの力」-医療の質向上に寄与 医療現場でのアート活動①医療施設での作品設置②慰問などの訪問活動③患者とアーティストの共同ワークショップ活動④アーティストと職員が協力して行う創造的活動 効果①職員の創造性を高め、業務の改善につながる。②病院と患者の絆を深める等々。
2012.08.18 読売 宮本憲一大阪市立大学名誉教授(財政学環境経済学) 編集委員が迫る。-大都市再生住民参加で-何より文化が創造される場所でなければならない。 大阪都構想は東京のような都や区の制度にすれば事態は打開できると思っているがそんな簡単なものではない。かつての大阪のように多くの才能ある人、優れた企業や大学があって、新しい文化が創造される場所にしなければ。
2012.08.27 読売 大阪府大 京都大原子炉実験所(熊取) “科学MONDAY”大阪府大「ホウ素中性子捕捉療法」に使う、特殊がん治療薬の開発拠点に。 (ホウ素中性子捕捉療法)がん細胞に取り込まれたホウ素に中性子線を当てて核分裂させ、発生する放射線によって周辺のがん細胞を破壊する。そのためにそれぞれの癌に最適なホウ素化合物を見つけるのが研究開発の目的。
2012.08.28 朝日 大阪市立大学(小林哲准教授)農林水産省が助成する。「ふるさとふれあいプロジェクト実行委員会」 「ボランティア動機」市大調査 経験者70%未経験者76% ボランティアに参加したい。 インターネット調査対象◎東京、大阪、新潟3府県の男女 経験者858人 未経験者1581人。◎回答者は①ボランティアの内容(52%)②現地の宿泊や食事(48%)移動手段(45%)について詳しい情報が得られれば参加しやすくなると回答している。
2012.08.29 朝日 府市統合新大学 8月28日「新大阪構想会議」開催。(座長 矢田俊文 北九州市立大学名誉教授) ①大阪商工会議所からの要望。移転を伴っても大阪市大の便利な場所に大阪をつくり国際競争力を高めてほしい。(座長回 答:産学一体となって改革したい)②上山信一 構想会議委員の指摘(1)看護や工学など2大学に共通する学部学科の再編。(2)両大学とも人員も予算減ったが仕事のやり方が変わっていず疲弊している。 経営改革が必要。(3)少人数や学生のニーズがない学部を無理に存続させない。(4)教授会で人事を決めない。
2012.09.01 毎日(朝刊) 大阪市立大学 小林哲准教授(マーケティング論) 東日本大震災 ボランティアアンケート-70%が再参加を希望、が半数1回- 被災地ではまだ必要としている。多様化しているニーズについての情報提供が参加継続につながる。
2012.09.05 産経(朝刊) 大阪市立大学医学研究科(渡辺恭寮教授他) 癒しロボットを介護現場に-認知機能アップ、ストレス回復にも-女性高齢者34人対象に2ケ月調査。 「ピップ」(在大阪医療衛生用品製造)が玩具メーカー、ロボット研究者と共同開発。価格2万円。
2012.09.06 毎日(朝刊) 大阪市立大学他6大学 がん教育で7大学連携-「7大学連携先端的がん教育基盤創造プラン」を共同で開始。9月5日調印式。 参加大学 近畿大学・神戸大学・関西医科大学・大阪市立大学・兵庫医科大・大阪府大・神戸市看護大・教育基盤整備は教育改革、地域医療、研究者養成の3部門で取り組む。
2012.09.06 大阪日日(朝刊) 大阪市立大学と大阪府大 9月4日開催。大阪府市統合本部会議。 両大学の統合→2016 新大学をスタート。事務局統合。理事長の一本化→2014年
2012.09.12 読売(夕刊)・産経・日経・毎日 大阪市立大学、京都大、大阪市(中尾正喜教授) ニュートラム活用、熱供給-高層ビルなどでエネルギーを融通しあうシステムに実証研究を始める。 整備費は地中に埋設する場合の10分の1。環境省の委託事業に採択される。平成24年総事業費35000千万円。
2012.09.13 読売(夕刊)・産経・日経・毎日 大阪市立大学、京都大、大阪市(中尾正喜教授) ニュートラム活用、熱供給-高層ビルなどでエネルギーを融通しあうシステムに実証研究を始める。 整備費は地中に埋設する場合の10分の1。環境省の委託事業に採択される。平成24年総事業費35000千万円。
2012.09.14 読売(夕刊)・産経・日経・毎日 大阪市立大学、京都大、大阪市(中尾正喜教授) ニュートラム活用、熱供給-高層ビルなどでエネルギーを融通しあうシステムに実証研究を始める。 整備費は地中に埋設する場合の10分の1。環境省の委託事業に採択される。平成24年総事業費35000千万円。
2012.09.15 朝日(朝刊) 大阪市立大学研究グループ 都市型クマゼミ急増の原因-梅雨時期には無事に孵化する率高い。 孵化の適温が気温上昇とともに、梅雨の時期に重なるまで早まったため。
2012.09.17 毎日・読売 大阪市立大学 遠田新一名誉教授(民法学) 9月14日慢性腎不全で死去。91歳。
2012.09.26 読売 大阪府立大学、大阪市立大学統合。 1法人1校に。2016年度開校。2014年度事務局一つに。学長理事長1人に。 大阪市立大学(8学部、大学院10研究科)8820人 大阪府大(4学域大学院7研究科)8110人統合すれば東京都立大の1.8倍の規模になる。
2012.09.29 日経・読売・朝日・産業 大川勉 大阪市立大学名誉教授(軽量経済学) 10月1日肺炎で死去。
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